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外反母趾加工について

概要

お一人お一人の木型を作成することまではしませんが、RISシューズの木型を使用して、
個人にかなりフィットした外反母趾加工のダンスシューズを作成することが出来ます。

他のメーカー品での細かな(個人的な)外反母趾加工は承っておりません。

RISでは、外反母趾でもただの幅広のシューズを作るのではなく、
その方の痛い位置を膨らませるようにして作ります。
(こぶのある位置を確かめまして、その部分を自然に膨らませるようにして作ります。)

こぶの位置の確認方法

ご予約の上、ご来店いただくのがお勧めですが、ご遠方の方でそれも難しい方には、 こちらから、足型を取る用紙をお送りします。

その紙の上に足を乗せて、ボールペンで足の回りをなぞって印を付けてから、返送して頂きます。
(それほど難しい作業ではありません。)
例えば右のようになります。
外反母趾 測り方
細い線は参考までに初めから印刷してあります。
赤いところが、お客様自身の足の形に書いていただくところです。
あまり神経質に、「ミリ単位」までこだわらなくて大丈夫です。

どこが特に膨れているのかを見るためのものですので、例えばラインマーカーで位置を付けて
そのラインの幅などまでにこだわる必要はありません。

踵の位置が決めにくい場合は、お菓子の空き箱のふたを使用するとうまく行きます。
ふたをひっくり返し、その中に紙をいれ、目盛りの「0」=かかとの位置をヘリに合わせてください。
そしてかかとをふたのヘリに合わせて踏みしめてください。

※踏みしめると一番足が膨張した状態になるので、ベストの大きさで測れます。

上の赤線で書いていただいた方は、左足が特に外反母趾で痛いという方です。
確かに、赤い線だけを見ても、左の親指の付け根の方が出っ張っています。

右足も普通の靴では痛いとのことですので、外反母趾加工のシューズを作りますが、
左はもっと程度が進んでいる形(=こぶがでている形)にして作ります。



上の足型の図だけでも大丈夫ですが、写真も添えていただくとなお分かります。
写真は、撮影可能な方だけで結構です。

写真が撮れない場合は、言葉で結構ですので、どんな形の足かをご説明ください。
(例:甲は薄い、中指が長くて折れ曲がる)など 足の写真

出来れば、このように上からや横からの写真があるとさらにフィットした靴が作れます。
横のこぶの位置だけでなく、足が薄いのか厚いのか、アーチがあるのか無いのか等が分かります。
上の写真はストッキングを履いていますが、履かないほうが、足の形はよく分かります。

なお、メールの添付の写真はシステム的に受け取れませんので、印刷するか 現像するかした写真を添えてください。
足にあったシューズを作るには、実際に実店舗に「何度も」ご来店頂けるのが一番です。

それが無理なご遠方にお住まいの方や、あるいは通販の場合は、予測である程度まで製作いたします。
お直しをしないが必要になる場合もありますが、その場合は、送料実費をご負担頂ければ、2回までのお直しは可能です。
(それ以上は何度繰り返しても、ジャストフィットしない可能性が非常に高いですから承れません。了承下さいませ。)

何故なら、外反母趾の方は、足にぴったりのものが合うとは限らずに、たとえば、明らかに隙間があって見た目がどう見ても大きいと思われるシューズを丁度いいとおっしゃる方もおいでになりますので、感覚に非常に個人差があり、オーダー製作が難しいシューズです。

実際に足を見て、直しそして履いていただき、また直し・・・という丁寧な作業がないと、フィットしたものを作ることが難しいシューズです。
ですから通販でのオーダーは出来る限りの事は致しますが、その限界があることを予めご了解下さいませ。

なお、外反母趾の方は、特に柔らかな規格品をサイズ確認のためにお送りすると、多くの方がそのままお求めになりますので、いきなりオーダーなさらずに、ひとまず規格品を お履き頂くのがお勧めです。

大きかったときの調整用に、前半分の中敷、また、少々小さかったときのために革伸ばしスプレーの同時購入をお勧めします。
ご一緒にお求めになると、なおご安心かと思います。


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