ダンスシューズの名脇役

お求めの時に数多くの中からご選択頂いたお気に入りのダンスシューズが、 お手入れ次第で、更に愛着のあるお気に入りの1足になっていきます。

ダンスシューズのお手入れ方法 基本

ダンスシューズは「運動」をするのに使いますから、ご使用後はかなり 汗を吸っています。

そこでまず、お勧めな方法は

1:レッスン後にシュッ!とひと吹き、抗菌・消臭スプレーを噴霧

2:靴の中に靴の乾燥剤を入れて持ち帰る
      
 Wポケットの靴袋ですと、靴と靴がこすれずに綺麗に保てます。

3:ご自宅にお持ち帰りになってから、袋から出して陰干しする

4:取り込んで、袋に入れる前に、シューズブラシで底をかき汚れを取る
   

5:踊る前にノンスリップスプレーを靴底にかける
(エナメルの場合は、靴の親指側の両足が擦れる所にくっつき防止スプレー)
※よく濡れ雑巾で靴底を濡らす方がいらっしゃいますが、革に水は厳禁です。

また、保管時に靴の形を保つシューキーパーを入れれば最高です。

 

●中敷について

ダンスシューズは柔らかい革で出来ていますので、履いているうちに 伸びてきます。

その場合、中敷や女性の場合シューズベルトで調整します。

前半分の中敷は微妙なサイズ調整に便利です。
RISでは、厚さも色々の中敷を揃えていますので、フィット感を高めるのに役立ちます。


お買い求めいただいた当初は大切にされていたダンスシューズも、そのうちに 袋や箱やロッカーに入れっぱなし・・・というお話も伺います。

そうなりますと、かびが生えたり、革も劣化が進んだり、靴もくたびれた姿になりますので、 どうぞマイシューズのお手入れをお願いします。

(上に色々書きましたが、最低限、「陰干し&乾拭き」だけでもしていただきますと 靴の「持ち」は違ってまいります。)

※シューズ関連商品は、姉妹サイトの「ダンスシューズ★RIS」にて販売しています。


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